WordPress アップロード
FFFTPを使いWordpressをサーバーにアップロードします
- 1.[ FFFTP ] を起動します。
- [ FFFTP ]アイコンダブルクリックして起動します。
例では、ファイル転送ソフト[ FFFTP ] がすでにインストールされいます。

関連リンク:[ FFFTP ] ファイル転送ソフト 対応OS:Vista/ XP/ 2000/ Me/ 98
- 2.[ FFFTP ] が起動してホスト一覧が表示されます。
- [ 新規ホスト ] をクリックしてサーバー接続設定画面を表示させます。

- 3.サーバー接続設定をします。
- 必要な項目を入力して [ OK ] をクリックします。
サーバーに接続するためのFTP情報はレンタルサーバーになどに確認しましょう。

[ ホストの設定名 ]:任意(管理する名前にしましょう)
[ ローカル初期フォルダ ] は [ XAMMP ] で管理されるフォルダを指定しています。
( wordpressの入ったフォルダを指定すればよいことになります。)
[ ホスト名 ]( アドレス ) : サーバーアドレスまたはIPアドレスになります。
[ ユーザーアカウント ] :サーバー契約時のユーザーアカウントの場合が多いです。
[ パスワード ] :サーバー契約時に自動的に発行されたものが多いです。
[ ホストの初期フォルダ ] :サーバーにアップロードする場所を指定します。
※サーバー会社や契約内容により入力内容は異なりますので
設定情報がわからない場合は契約しているサーバー会社に確認をしましょう。
- 4.ホスト一覧に設定したホスト名が追加されます。
- 追加されたホスト名 [ wp_demo ] を選択して[ 接続 ] をクリックします。
例では、ホスト名を [ wp_demo ] としています。

- 5.サーバーに接続します。
- 接続されると左側がローカルフォルダ(パソコン側)右側がサーバーフォルダになります。
※接続が上手くできない時はサーバーの接続情報を確認しましょう。

- 6.WordPressをアップロードします。
- 左側のローカルフォルダ(パソコン側)のファイルとフォルダを選択して [ アップロード ] をクリックします。
自動的に右側のサーバーフォルダにアップロードされます。

通信環境が悪い(遅い途切れるなど)場合は分けてアップロードします。
※フレッツ光の環境でアップロードしていますがアップロードに失敗したことはほとんどありませんがADSL回線などの場合はアップロードが中断や失敗することがあります。
- 7.WordPressインストールします。
- 独自ドメインを使う場合は用意しておくとスムーズにインストールできます。
WordPressをインストールするにはデータベースが必要となりますのでデーターベースを用意しましょう。
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