Home > WordPress > WPPoEdit > 日本語表示のしくみ
WPカテゴリー: WPPoEdit.

1.WordPressの日本語表示

WordPressのソースコードには多国語に変換できるしくみがあります。文字列を[ mo ]ファイルとして保存してこの[ mo ]ファイルを読み込むことで日本語を表示することができます。

この[ mo ]を編集または作成ができれば日本語の対応ができるようになります。

追加プラグインや追加デザインテーマは日本語対応してないものが多くありますので良く操作する部分などは日本語で表示できるようにすれば解りやすいです。

WordPress本体の[ mo ]ファイルは
wordpress/wp-content/languages にあります。
デフォルトテーマの[ mo ]ファイルは
wordpress/wp-content/themes/default/ に[ ja.mo ]があります。

2.WordPressの日本語表示のしくみ

  • 日本語文字列を保存した [ mo ]ファイルは [ Poedit ] を使い作成できます。
  • [ mo ] ファイルは [ load_textdomain( ) ] の記述でを読み込まれます。
記述例
[php]load_textdomain(‘wp’, dirname(__FILE__).’/languages/’ . get_locale() . ‘.mo’);[/php]

(プラグインやテーマは[ mo ]ファイルを作成して日本語対応にできます。)
デザインテーマには読み込んだ文字列を出力する記述します。

記述例
[php]__(‘Edit’, ‘wp’)[/php]
または 
[php]_e(‘Edit’, ‘wp’)[/php]

[ Edit ]の部分を [ 編集 ] と表示するようになります。

3.WordPressの日本語編集する準備をします。

  • Poeditの入手してインストールします。
  • 秀丸の入手してインストールします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Home > WordPress > WPPoEdit > 日本語表示のしくみ